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  • 2017.11.21 Tuesday
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Rundfunk Sinfonieorchester Berlin

JUGEMテーマ:音楽
 2月19日のことですが、RSB(ベルリン放送交響楽団)のビータにエキストラとしてお邪魔させていただきました。

演奏ホールはPhilharmonie Essen、エッセン市にあります。同じドイツ国内でベルリンからICEで約3時間半ほどのところにあります。

曲目はなんとブルックナーの交響曲8番!!
指揮はMarek Janowski氏

このお話をいただいてからスコアとCDを手に入れてしっかりと準備をしていましたので、なんとか迷惑をかけることなく役目を果たすことが出来たのではないかと思います。

初めてのブルックナーがドイツの一流オーケストラ・・・、幸せです。(TToTT)


ですが緊張も大きかったです。
3楽章の中間部分に2小節だけわりかし目立つところがあるのですが、そこに来た時だけ両手のひらがしびれました。。。

怖い怖い(><)


本当に怖かったですが、素晴らしい経験でした。
できることならもう一度といわず、何度でも経験したいです!!


さぁ、さらに精進を続けますか。
今年はまだ4分の1しか終わっていないというのに自分の周りで色々な事が起こっています。

このチャンスを少しでもものにすべく全力で・・・、もがきます。
もがいてもがいてもがき続けます。

怒涛のコンサートシーズン

JUGEMテーマ:音楽
ただいま学校ではディプロムコンサート(資格試験)の真っ最中、聴いている分にはものすごい良いコンサートばかりでただただ楽しみなばかりなんだけれども、やっている人たちは本当に大変です。

自分は来年なのでまだゆっくりできますがこのコンサートの曲目提出は10月31日まで・・・、早すぎるような気もしますが、もうプログラムを先生と相談するような時期にさしかかってきました。
室内楽もあるんだよなぁ、何やろう。。。

上記のディプロムコンサートの他に各種のプロジェクトも同じ時期に開催されるみたいで私も現在プローベに追われています。


以前友人から
「室内楽を取りすぎると毎日プローベで大変な目にあう。」
と聞いた事がありますが、現在まさしくその状況です。

自分では取りすぎたつもりは全くなかったのですが、この室内楽、全部同じ時期にコンサートを行うみたいです。
ということでほぼ毎日何かしらのプローベが入っています。

【現状】
1、トロンボーンソロ
2、金管3重奏
3、管弦楽アンサンブル(Neuemusik)
4、BigBand

これだけ見ると少ないですが、2と4はそれだけで単独の公演、演奏曲は多いです。
それに日常の授業、自分の練習、いろいろなところから来るドイツ語のメール、いそがしいったらないです。

これらの演奏会が全て終了するのが6月24日、そしてその後すぐにミュンヘンへまたまた演奏会へ旅立ちます。
考えたくないですが、もし病気になんかなったりすると本当にやばいです。。。


けれども考えてみたら今のうちに単位を稼げるのは来年度を考えると相当有益です。
というのもおそらく来ゼメは今ほど学校に来れないだろうし、今以上に学校外での活動を増やしたいからです。

さぁ、単位の申告用の書類を書いてから寝ますか。

教会で演奏しました。

JUGEMテーマ:音楽

現在ヨーロッパはイースタン(復活祭)の最終日でした。
私は昨日EttingenというBasel-Land、バーゼルの周辺部の教会で演奏してきました。

バーゼルは少し町の中心地を外れるとのどかな風景が広がります。
その中の小高い丘の上にある教会での演奏でした。

編成は2Trp,2Trb,Orgelそして合唱というものでした。
演奏曲は賛美歌などですね。トランペットの二人はオルガンをバックにテレマンの2声のためのコンチェルトも演奏していました。
この曲は初めて聴いたのが金管5重奏用に編曲された楽譜をカナディアンブラスが演奏しているというもので、それもものすごくきれいな響きがしたんだけれどもオルガン、そして教会という雰囲気の中で聴いた今回の体験はなんとも言いがたいくらい素敵なものでした。

今後もこのような機会に恵まれるとうれしいです。
バーゼルは古楽の世界では相当に有名、現在毎日のように古楽の演奏会に触れています。
なにやら深入りしそうな、しないような・・・。

今後どうなるかな??

あっ、それと「My Space」に楽曲を追加しました。
お手柔らかにお聴き下さい。
http://www.myspace.com/mitsunobu

Diplomkonzert

JUGEMテーマ:音楽

スコラ(古楽)のディプロムコンサート(演奏家資格試験)を聴いてきました。
この出来如何によってはなんと卒業資格がもらえない。卒業が難しいといわれる由縁ですね。(入るのも大変ですよ!!)
この人にとってはそうとうなプレッシャーだったことでしょう。にもかかわらず素晴らしい演奏を披露してくれました。

人事のように書いていますが、来年は自分がやるわけですから大変です。
私の場合Master of Arts in Musikalischer Performance(旧コンツェルトディプロム)はまずレパートリー試験と言われる非公開の試験があり、これはまず90分間の演奏時間の曲目を提出し、当日指定で60分間演奏するというものです。
ちなみに試験官は外部から呼ばれます。そして自分の先生は演奏を聴けはするものの採点は出来ないみたいです。審査に公平を期すためみたいです。

そしてこの試験に合格したあとに今日聴いたようなコンサート形式の試験があるわけです。これも同様に試験官は外部、そしてプログラムに室内楽(3人以上)、古楽曲、現代曲、そしてロマン派をいれなければいけません。
か〜なり大変です。
覚悟を決めなければいけませんね。。。


話を戻しまして今日の演奏会ですが、メインはリコーダーでした。
プログラムはルネサンスから始まり最後は後期バロックで終わるという、だんだん新しくなっていくというものでした。一番新しくてバッハ・・・、すごいですね^^


画像からもお分かりいただけると思いますが、共演者がものすごく沢山いました。
歌、オルガン、チェンバロ、リュート、ガンバ、打楽器、バソン・・・、実に興味深かったです。

古楽器演奏家のフレージングは聴いていて本当に楽しいです。
あまり音量に幅がないせいか、実に細かい音のニュアンスが私の興味を引きました。
音量はないけど感情の幅は相当なものですね。
自分も頑張るとしますか。。。

The Bird's Eye Jazz club

JUGEMテーマ:音楽

に行って来ました。

昨日今日と連荘です。
というのも今度からジャズトロンボーンを習うことになったAdrian Mearsさんが出演していたからです。写真からもお分かりでしょうが大層な人気のあるバンドですね。


もうかれこれ12年間も活動しているバンドみたいです。
メンバーチェンジは過去にあったようですがほんの2人だけ、これだけ長く続くということはこのバンドでの活動がそうとう楽しいんでしょうね。


メンバー編成は隠れてしまっている人もいるんですが、T-Sax,Trb,Bass,Dr,Per,2Vn,Va,Vcという豪華編成!!
さらに驚いたことにBass以外の弦楽器の方々は普段はオーケストラでクラシックを演奏しているみたいです!!
チューリッヒのオペラに所属している人やシンフォニーオケの人もいました。
けれどもみんなアドリブをかっこよくこなしているんですよね。
すごいもんです^^

曲は1stヴァイオリンの人が書いているようですが、ラテンものでノリの良い曲もあればしっとりとしたクラシックテイストの曲もあったりで最後まであきませんでした。

夜も更けましたしそろそろ寝ますzzz

Vortagsabend終了〜

JUGEMテーマ:音楽

いや〜、やっと終わりましたよ。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございます。

本番前の3日間くらいは唇の体力温存に勤めたのが功を奏したのかコンチェルトを2曲も演奏したにもかかわらず最後まで思いっきり演奏できました^^

自分は本番前に吹きすぎてしまうきらいがあるので今回はしっかりと自分を戒めることに成功できました。
ただそれでも本当にきつかったです。
なんせ片方はアルトトロンボーン、もう片方はテナートロンボーンと短時間での持ち替え、唇には相当な負担です>_<

他のトロンボーン奏者の方はどうか分かりませんが、私の場合アルトトロンボーンはバテるといきなり音が出なくなるんですよ。その直前まではなんともなくともいきなりくるものだから油断ができません。けれども今回はなんとか最後まで息切れせずに演奏できました。

やはりエディのしごき・・・、特訓のおかげですね。

テナーのほうもなんとかなったし良かった良かった。
演奏会の最後にはカルテットも演奏したのですがみんな自分の大変な曲が終わったからだと思いますがノリの良いこと、とても良い締めくくりになったと思います。

私の演奏曲
J.G.Albrechtsberger : Altposaune Konzert
L.Grondahl : Trombone Concert
H.Carmichael: Stardust(Posaunequartet)


そして次にエディから出された課題は
L.モーツァルト アルトトロンボーン協奏曲
H.トマジ トロンボーン協奏曲

いやぁ〜、さらにきつくなりました。
モーツァルトは自分から言い出したんですけどトマジと一緒になっちゃうと最高にきついですね。どっちか一曲でも途中でバテてしまう可能性大ですから練習する時のペース配分は気をつけないといけないですね。

もっと効率良く吹けるようになることと、体力をつけることが必要ですね。
けれども今はつかれも溜まっているのでゆっくりしようと思います。

ハイドン本番終了

JUGEMテーマ:音楽

もう2日前の話ですけどね。
今回のプロジェクトはハイドンの最後の7作品をオーケストラで演奏しようという企画だったみたいですね。なるたけ華やかにしようと考えたのか本来編成にないはずの楽器が沢山加わっていました。

トロンボーンも追加された楽器に入るのですが他に、クラリネット、コントラファゴットまでも追加されかなりゴージャスな編成での演奏でした。
ホルンはナチュラルホルンで演奏するのをやめたらしく2回目のプローベから自分の楽器で演奏、指揮者から「昨日よりかなり良くなった。」と楽器が違うのに気づいての発言かは分かりかねますがホルンのお二人は苦笑い。。。

本番は自分としては納得のいかない所があったのですが、指揮者からは終演後にお褒めの言葉をいただきうれしい次第です。
エディのアルトトロンボーンの特練の効果が出ているみたいで最近アルトの評判が良いのはうれしい限りです。楽器もエディから「君の楽器はかなり良いよ。」と太鼓判をいただいているのでこちらもうれしいですね。
ただ少々音程に難のある楽器ですのでもっと音程の練習をしなければいけないと常々考えています。
次回使うのは来月のコンサート、アルブレヒツベルガーを演奏するのでさらに精進します。

終演後にはもちろん打ち上げ。。。
20人くらいで近所のバーへ、いや〜、みんな良く飲むわ。
そして私のテーブルに何か意味ありげに目盛のついた小さなカップが、そしてみんななにやら覚悟をきめて一気にあおってる。自分の分も勝手に頼まれていたんだけれど危険を察して一口舐めた程度にしたんだけれどそれでもむせ返ってしまいました。

それを見ていたトロンボーンの友人から「君を本当のトロンボーン吹きにするよ。」と言われました。
ここで彼の言っているトロンボーン吹きとは、
1、大酒のみ
2、タバコを吸う
3、やや?体型が良い
の3点に尽きます。
私はどれにも当てはまりません。「タバコは吸わないんだ。」と言ったら「初めてタバコを吸わないトロンボーン吹きに逢った。」とさえ言われる始末。3に関しては最近ベルトの穴がまたひとつ縮んだところですのでこれまたあてはまりませんな。
体重計がないから分からないんだけれどいま何キロなんだろ?

この友人の言っていることはまったくの冗談で、日本で何度も経験した「俺の酒が飲めないのか。」的なものでは全くありません。自分の限界が来たら断ることは可能なので平和なものです。

この飲み会に日本人は私一人、そして最近友達が増えてきました。
ということで最近良く話すようになったバイオリンの友人の演奏を聞きに昨日は学校のホールへ、偶然にもハイドンの演奏会後の打ち上げで仲良くなった友人も出演、そしてその後は一緒に中国人(上海)の弦楽四重奏の演奏を一緒に聴き、またもや夜の街へと繰り出しました。

もちろん日本人は私一人。。。
会話はドイツ語、でも最近なんとかなってきました。ペラペラには程遠いですけどせめて「ペ」くらいになれたらもっと楽しいはずですので今日もドイツ語の勉強をしてから寝ます。

アルトな日

JUGEMテーマ:音楽

今日は一日ほとんどアルトトロンボーンしか吹かない日でした。

今日からオーケストラのプローベが始まり、私はアルトトロンボーンを担当、ということで学校につくといきなりアルトトロンボーン・・・、ではなく調子を崩さないために普段どおりテナーで音だし、一通り音だしを終えたところでアルトトロンボーンに持ち替えて音だし、そしてプローベに参加しました。

ホルンの友達と指揮者からなぜかトロンボーンパートの私とファビアンにホルンの3,4番パートを演奏してくれと頼まれました。
今回ホルンはナチュラルホルンというバルブのついていない古楽器で演奏するのですがなぜか人が足らないらしくこんなことになりました。(おいおい。)

ということで午前中で終わるはずのプローベに午後も参加するはめに、トロンボーンのある楽章はすくないから楽チンだったのになぁ。
午後もしっかり演奏する羽目になりました。

その後は買い物をしに一時帰宅、またまた学校に戻ってせっかくだからアルトをもっとさらおうとコンチェルトを練習、もちろん練習の最後にはテナーを吹いてコンディションを整えました。

ということで今日は最初と最後以外まったくテナーを演奏しませんでした。珍しい日でしたね。
練習の後は同じ敷地内にある古楽科でヴィオラ・ダ・ガンバのリサイタルを聴きました。
会場は満員御礼!!
いや〜、すごいですね。古楽は聴いてもモダン楽器での演奏がほとんどでしたからなかなか興味深かったです。今度は是非サックバットの演奏会にも行ってみたいですね。

E.Carter 生誕100周年記念演奏会

JUGEMテーマ:音楽

バーゼル音楽院内のグロッサーザールで演奏しました。
プログラムはすべてカーター、そんでもって私の乗り番は金管5重奏一曲のみ、カーターの画像を流した後に彼の曲を演奏するという映像と音楽が楽しめるという素晴らしい趣向の演奏会でした。

気になる演奏内容はというとてんでダメダメでした。
GPはうまく行ってたんだけどなぁ。。。
タイム感がまったく合いませんでした。現代曲なので完璧なタイム感が求められるのですがこれがまったく機能しませんでした。演奏が終わった後はみんな無口、まあそうだよね。私も終わった後は学校内のカフェテリアで一緒に演奏したトランペットの友人と録音を聞いて反省会。。。
GPの録音とあわせて聴いて大いに反省しました。
反省ついでになぜか彼が持っていたビールをあおりお互い意気消沈

反省もしたし、とにかくゆっくり寝るとしますか。

バーゼル初本番終了!!

JUGEMテーマ:音楽

いやぁ〜、きつかった!!
曲も難しいんだけどなんせ今日は午前中にGP、午後に別のオケのプローベ、そしてその後にコンサートというきつきつな1日でした。

体力温存のためにオケの後はピアノコントロールの練習とコンサートの難しいところの練習をしたあとは家に帰って1時間ほど仮眠を取ってから出かけました。

バーゼルで初の本番が経験の薄い現代曲ということで準備はしっかりと整えたので特に事故もなく無事本番を終えることができました。
どうやら作曲家にも指揮者にも満足して頂けたようですのでうれしい限りです(^o^)

終わった後はみんなでビールを飲んでから帰宅。明日は何もないので久しぶりに目覚ましをかけずに寝られます。が、週明けにはまた別のプロジェクトが始まります。

きっついなぁ〜(>_<)
なんせ予定はびっしりですからね。

とりあえず今はゆっくり寝るとしますか。。。

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