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楽器の持ち替え

私には毎日の練習課題としてロングトーン、リップスラー、タンギング、音階、跳躍は欠かせません。
特に私の場合は楽器の持ち替えをしますので、自分のニュートラルの状態をコントロールするためにも毎日しっかりとメイン楽器であるテナートロンボーンで練習します。

ニュートラルというのは「調子が良く、すべてのことをストレスを感じることなく演奏出来る状態」をさします。「今日は高音が調子が良い。」、「今日はリップスラーが普段より滑らかだ。」というのとはちょっと違います。あくまで「自分のすべてのステータスの平均値」といった感じでしょうか。
この状態をつかんでおくと楽器の持ち替えをしたときに、たとえ自分のバランスがずれてしまったとしてもすぐに立て直すことができます。数日休みを取った時や吹きすぎて調子を崩してしまった時の対処にもなります。

楽器の持ち替えはメイン楽器にマイナスが多いように思われがちですが、決して自分のコンディション維持にマイナス要因ばかりでなくプラスになることも多々あります。たとえばバストロンボーンに持ち替えればテナーよりも息が必要ですし、呼吸のために体を今まで以上に働かさなければならないので、テナートロンボーンでは鍛えにくいことも鍛えられます。

アルトトロンボーンでは音域が高く、音のツボがテナーよりも小さいことから息の瞬発力や音のセンターを狙う練習をより効果的に練習できます。

私の場合は幸いにも複数のトロンボーンを練習することがメインであるテナートロンボーンの向上に非常に役に立っています。とあるジャズトロンボーン奏者が普段の基礎練習を太管で練習するとおっしゃっていましたが、それと似ているかもしれませんね。

私はアルトトロンボーンとバストロンボーンを日常的に練習することによってテナートロンボーンの向上に役立てています。

人によって向き不向きはあるでしょうが、持ち替えが確実に楽になる方法はあります。
私がバストロンボーンを始めた時は誰もが驚いたものです。(多分今でも)
それはまた後日気が向いたときに書きたいと思います。

ではまた
JUGEMテーマ:音楽

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