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  • 2017.11.21 Tuesday
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休暇の終わり

 やっと学校に入れるようになりました。
ということで再びトロンボーンと格闘をする日々が始まりました。



とはいってもまだ学校は夏休み中、新学期は9月の半ば過ぎから始まるのでまだまだ時間はあります。けれども今だ修行中の身とあってはこれ以上の休暇はさぼりとなるような気がしたので学校で練習が可能となったのを幸いと練習に勤しんでおります。


7月末にスイスの南部、イタリア語圏のベルリンツォーナ、ロカルノ、ルガーノと旅行をしてきました。
はじめて訪れるイタリア語圏。。。
そこは自分の住んでいるドイツ語圏とはまた違った雰囲気の漂うところでした。


天気にも恵まれ本当に楽しく過ごさせていただきました。
久しぶりにいくつか画像を載せたいと思います。



ベルリンツォーナ

世界遺産にもなっている古城です。
ベルリンツォーナには3つの古城があります。これはそのうちのひとつ。




これは同じ城の一部です。


ロカルノ

映画祭間近ということで巨大なスクリーンが。。。


展望台からのながめ


ルガーノ

ルガーノ湖


サン・サルバトーレ山の展望台から


同じ展望台から、橋の向こうの山はこれまた世界遺産のサン・ジョルジオ山



とにかくきれいなところでした。
またいってみたいですね^o^

ほんとうにお久しぶりです。

 前回の更新から1ヶ月以上も経ってしまいましたね。


やっと試験も終了し、夏休みを満喫中のぎ〜も〜です。
試験は本当に大変でしたが、試験からは高い評価の点数を頂き、9月から始まるソリストディプロムにも自信を持って進めそうです。(ソリストディプロムは授業はほとんどない代わりに試験は偉く厳しい。。。さて何が待っているかな?)



卒業試験は本当に大変でした。
なんと次の日にフランクフルト歌劇場のオーディションが舞い込んできたのです。
ということで試験曲に加えダヴィッド、オケスタもさらうことに、そして試験前最後のレッスンでは試験曲全曲とオーディション曲をすべて見てもらうことに。。。



音はぼろぼろなのにやれボレロだマーラーだを吹かされ駄目だしの連発、試験前のストレス、それに疲労も手伝いついに先生に2年目にして大反発しました。


先生も回りもこれにはびっくり!!

よっぽど自分が反発するのが珍しかったのでしょう。
ことは大きくならずにレッスンは終了。
3日後の試験も大成功ということでハッピーエンド。



ディプロム試験はほんとうにきついもので周りからも

「試験3日前からは人が変わる。」

と言われていましたが、奇しくも自分も3日前。。。
再来年は平和にいけるかな??



そして次の日のオーディション、
とは言ってもVorprobespiel(予備審査)

やっぱり唇に疲れは残ってる。
参加者は28名、順番は当日くじ引き自分は23番をGET!!
1次試験はダヴィッド1楽章とウィリアムテルとワルキューレ

10時スタートなので9時に音だしをして備えていたのに約2時間待ちが決定。
ということで散歩に出かけました。


やっと自分の出番、先日の疲れはあるもののたった数分で終るということで意外と気楽にのびのびと演奏。いい感じ。
ところが間奏に差し掛かったところで審査員がなにやら話し合っている。

「???」

間奏後の数小節を演奏したところで切られました。

審査員「ワルキューレのdurのところをお願いします。」

私(えっ1? ウィリアムテルは無し? 落ちたかな?)


予備審査は門前払いのごとく早々にご退場願う場合があると聞いたことがあるので自分の場合もそれかという予感。とにかくワルキューレを演奏、やっぱりテルは無し。


せっかくフランクフルトまで来たのに出番は5分か。
と思って楽器をケースにしまって審査結果を待つ。
(ミスはなかったし音程もしっかりピッチ443に合わせた。音が良くなかったのかな?)
とか余計なことを考えつつゲームをして暇をつぶす。


審査結果

1次通過してました。(5人だったかな?)



急いで楽器をもう一度出して準備、二次はモツレクとローエングリン

通過者は1人、私は残念ながら落ちました。


審査員に話を聞けたのでどう感じたのか質問してみました。

審査員「実に美しく演奏していたよ。けれども残念だったね。合格者は一人なんだ。」
        「1次? ああ、ダヴィッドのあそこまででどういう奏者か分かったからね。だからあれだけで十分だったんだよ。」

私(そんなこともあるんだ? 落ちたと思い込んだよ。)


落ちたのは残念でしたがやっと関心を持っていただける演奏ができるようになってきたみたいです。
これからもどしどし応募してオーケストラにチャレンジしますか。



2週間ほど前に同じエディのクラスのトロンボーンの学生がドイツのオーケストラにWechselposaune(バストロンボーン持ち替え)の席を得ました。おめでとう!!
彼はオーケストラで働きつつ、これからもバーゼル音楽院に通うみたいです。

彼と初めてあったのはオーシション会場、それからも何度となく顔をあわせていたら同じ学校で学ぶことに、一緒にカルテットをやったりとしてたけどついに結果を出しました。
ほんとうにおめでとう!!


人のことは言えませんが彼も忙しい日々を送ることになりそうです。

忙しすぎです。

 毎日本当にいそがしくすごしております。





ブログの更新もままならないほどに・・・、







充実してるのはほんとうに嬉しいのですが、休みが欲しいです。
先日やっとJURAの初本番が終わりました。試験、コンクール、Bielの乗り番等あったので今頃になってしまいました。そして演奏したのは。。。

Mozart: Requiem

1番トロンボーンを演奏。
正団員としての初本番としてはいささか厳しいものがありましたがしっかりとこなしてまいりました。
(良かった良かった。。。)

DelemontとPorrentruyで各一回づつ本番があり、どちらも満員という盛況振りでした。
小さなホールではあったけれど発足約8年という非常に歴史の浅いことを考えればしっかりとファンをつかんでいるオーケストラだという印象を受けました。


そして自分の課題もいろいろ、まず実はプロのオーケストラでアルトトロンボーンを演奏するのは今回が初めて!!(なのにいきなりモツレク!!)スタミナをどう配分するかというのもやっぱりリハと本番ではまったくテンションが違うので、最初の本番では最後までもったもののかなり危うかったです。
2日目は学習したことを早速活かし、初日より余裕のある演奏が出来ました。


留学してからアルトトロンボーンは相当練習したんだけれど、ソロ曲とオーケストラではやっぱり違いますね。多少バテてもソロ曲は吹けるけどPPでのロングトーンは厳しいです(TToTT)

これは夏の課題ですね。
これからはオーケストラでアルトトロンボーンを演奏する機会が格段に増えます。
それに来シーズンにはドイツへ演奏旅行!!

schumann: Sinfonie.4

ということでまたしてもアルトトロンボーンです。
頑張ろう。。。


6月13日には卒業のための最終試験。
リサイタル形式で公開です。
プログラムはまた大変なことになってしまいました。

1. Bozza: Trois Essais(Trb and Per)
2. Tomasi: Concert 1mov(Trb and Pf)
3. Sulek: Sonata(Trb and Pf)
4. Saglietti: Suita 1.Tango, 3.Speedy(Alt-trb and Stringsquartet)
5. Konagaya: Dream(Trombonequartet)

盛りだくさんにもほどがある内容ですが聞き手も演奏者も楽しめる演奏をしたいと思います。



さぁ、練習しますか。

Rundfunk Sinfonieorchester Berlin

JUGEMテーマ:音楽
 2月19日のことですが、RSB(ベルリン放送交響楽団)のビータにエキストラとしてお邪魔させていただきました。

演奏ホールはPhilharmonie Essen、エッセン市にあります。同じドイツ国内でベルリンからICEで約3時間半ほどのところにあります。

曲目はなんとブルックナーの交響曲8番!!
指揮はMarek Janowski氏

このお話をいただいてからスコアとCDを手に入れてしっかりと準備をしていましたので、なんとか迷惑をかけることなく役目を果たすことが出来たのではないかと思います。

初めてのブルックナーがドイツの一流オーケストラ・・・、幸せです。(TToTT)


ですが緊張も大きかったです。
3楽章の中間部分に2小節だけわりかし目立つところがあるのですが、そこに来た時だけ両手のひらがしびれました。。。

怖い怖い(><)


本当に怖かったですが、素晴らしい経験でした。
できることならもう一度といわず、何度でも経験したいです!!


さぁ、さらに精進を続けますか。
今年はまだ4分の1しか終わっていないというのに自分の周りで色々な事が起こっています。

このチャンスを少しでもものにすべく全力で・・・、もがきます。
もがいてもがいてもがき続けます。

オーディションに合格!!!

JUGEMテーマ:音楽
Sinfonie Orchester Bielの研究員のオーディションに続き、ついに正団員のオーディションに合格しました。

Orchestre Symphonique du Jura
 

いままではドイツ語圏とフランス語圏の境目でしたが今度はれっきとしたフランス語圏です。


フランス語わからないよ。
開き直って英語を中学校レベルからやり直そうかな。



6月末まではBielの契約も残っているので暫くは二足のわらじです。
それに付け加えて、学校、コンクール、試験!!!


かっ体に気をつけねば。。。

年末といえば・・・、

 大掃除ですね。
私もやっと一息つきました。








音楽と画像のデータの話ですけどね。



部屋はまぁ明日にでもやることにします。





画像はまた後日どこかにアップすると思いますが、とりあえずMy Spaceの楽曲を1部変更してみました。


こちらで聴けますのでよろしければどうぞ。
http://www.myspace.com/mitsunobu


今年も残すところあとわずか、早いものですね。

忙しいですねぇ。

JUGEMテーマ:日記・一般
毎日本当に・・・、



手帳も黒くなってきましたが大変なのはオーケストラと学校の両立、というよりはオーケストラと先生からの課題と今後の自分のための準備ですね。


コンクールもあればオーディション、卒業試験、学内演奏会と非常にめまぐるしいことこの上ないです。忙しくてもやっぱり良い演奏会には行きたいので時間を取れるだけ取るようにはしていますがなかなかどうして、



今日は午前中にBielでプローベがありました。
溜めてしまった事務作業をこなしてから練習しようと思います。


眠い。。。

ハロウィン

 昨日の夕刻のこと、なにやらチャイムがなったのでインターホン越しに来訪者と話をしてみるとなんと、仮装をした子供達が訪れてきました。


本当にこのように家を訪ねてまわるんですね。

約10人ほどの子供達がお菓子をくださいと訪ねてきました。
お菓子を渡そうとしたのですが家にはほとんどお菓子などなく私の喉の乾燥対策のアメのみ、もっと豪華なものをあげたかったけれど仕方ないのでこれを一掴みあげました。


彼女達のバッグには他の家をまわった戦利品がたくさん入っていました。


本当に貴重な経験をさせていただきました。
来年もしまだスイスにいることになったら今度はお菓子をたくさん用意しとこうかな。。。

いろいろと

 込み合ってきました。

いろいろな予定をたててしっかりと計画を立てなければいけないのですが、なかなか上手くいきませんね。
最近多いのがコンサートの依頼があってもBielでのコンサートが入っているためにせっかくお誘いいただいても断ることが多くなってきました。

残念ですが仕方ないですね。けれどもやっとこちらでもトロンボーン奏者として認知していただけるようになってきたことはとても喜ばしいです。

それにつけても大変なのはもう卒業試験の曲目等を提出しなければいけないのですが、試験の日程は未だに不明、Sinfonie Orchester Bielからは「演奏可能かどうか早く決定してくれ!」と電話が一日置きくらいに来ます。(本当に!!)
オペラのステージなのでコンサートは何ヶ月にも渡って行われるので乗り番の割り振りを急いでいるみたいです。

来年3月と6月の予定を今から出さなければいけないのですが、明日は試験日程を「この日には入れないでくれと。」学校側に交渉しに行きます。

Biel以外にも他の学生の試験の助演の依頼、学校のプロジェクト(ストラヴィンスキー:兵士の物語を全曲!!)と今の時点でいくつか入っています。自分もピアノ以外に、打楽器、弦楽四重奏とトロンボーンを3人集めなければいけないので忙しいです。

交渉はうまくいくとは思いますが、人集めも開始しないとなぁ。
弦楽四重奏が難航しそうです。

その内試験曲を載せたいと思いますが、なかなか濃いプログラムが出来上がりました。
トロンボーンの重要なレパートリーと自分の個性が出るプログラムになったのではないかと思います。

かなりきついですが、楽しくなりそうです。

密度の濃い時間。。。

 本当に毎度のことながらエディのレッスンでは密度の濃い贅沢な時間を過ごさせていただいております。

今日の流れはこんな感じ

9:00-10:00  音だし
10:00-12:00 「Basta」とほかの生徒のレッスンの聴講など
12:00-14:00 伴奏助手とのピアノ付きのレッスン(N.Rotaを演奏)

一回抜けてほかの授業へ
15:00-16:00 モーダルインプロビゼーション2
16:00-17:00 NeuekammermueikのProbe
17:00-18:00 テクニカルエチュード(一回ミスったら最初っからチャンスは3回、半音上げ下げ)

1回家に帰って夕食をしっかり自炊して再び学校へコンサートを聴きにいきました。
20:15-22:00


「Swiss Chember Concerts」のコンサートでオーボエはなんとハインツ・ホリガーさん!!
昨日今日と2日連続でコンサートがあったのですが両方とも聴く事が出来ました。

ホリガーさんはなんと70歳!!
にもかかわらずいまだに現役の演奏家であり作曲、指揮までします。
昨日の演奏会ではそのすべての姿を見ることが出来ました。(自作自演もしてました。)


毎日が本当に贅沢ですが、残された時間を考えると「今のうちに何をするべきか」を本当に考えるときがきました。日本に帰るとしてもやりのこしは多少は仕方ないとしても、悔いが残らないように毎日を大事にすごしたいと思います。

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